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2007年05月26日

ろうそく

ろうそく市場で国内トップのカメヤマ(大阪市)会長から「品質が悪く、火事が起きやすい」などと取引業者に虚偽の説明をされたとして、業界2位の日本香堂(東京)が約1億5000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は25日、1100万円の支払いを命じた。

 判決理由で市川正巳裁判長は「ろうそく製品の信用の根本にかかわる火災の危険について、虚偽の事実を交え、仏壇仏具店や量販店の責任者を招いた商品説明会で話した。影響は軽微ではなく、原告の売り上げが減少したことは優に推認できる」と指摘した。

 判決によると、2004年2-4月の間にカメヤマの会長(当時)が3回の商品説明会で、日本香堂のろうそくは安い粗悪な原料を使用しているため、倒れて火災が発生する確率が高く、消防署で火災原因として日本香堂のろうそくを見せられた、などと説明した。

 判決は、虚偽説明による日本香堂の売り上げ減少額を約2000万円、逸失利益を約700万円と算定。

2007年05月25日 福島民報

きたなっっ!!よくそんなコトしますね。

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この記事へのコメント
おはようございます。はじめまして。

うーーむ。大阪商人の風上にも置けないヤツ。

でも、「虚偽説明による日本香堂の売り上げ減少額を約2000万円、逸失利益を約700万円と算定」したのに、なぜ1100万円の支払い命令なんでしょうね??

裁判所のやることも、よくわからん。
Posted by びん at 2007年05月26日 06:22