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2008年10月09日

消防ホース検定で不正 サンプルすり替え合格

 消防用ゴム製ホースの大手メーカー「芦森工業」(大阪市西区)が20年以上前から、消防法に基づき製品の強度を調べる出荷前の抜き取り検定で、対象となるサンプル製品を事前に強度確認したものにすり替えて合格させていたことが9日、分かった。

 検定を担当した特殊法人「日本消防検定協会」は同日、芦森工業に対し、実態調査や在庫品の販売中止を指示。実態が解明されるまで検定は実施しないと伝え、大阪府摂津市の工場を立ち入り調査した。

 芦森工業は「再検査や製品すべてが出荷できなくなる事態を避けるため、担当者がすり替えていた」と不正を認めた上で「製造過程で全製品が規定の水圧に耐えられることは確認済みで、安全性に問題はない」と釈明。現時点で回収も予定していないという。

 消防用ホースを販売するには、消防法の規定で出荷前に日本消防検定協会などの検定に合格しなければならない。

 同社は1878年に創業。消防用ホースを全国約1000自治体の消防局などに年10数万本販売し、シェア約4割の最大手。

共同通信

中国のことどうのこうの言えないよね。



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無配転落 14万株全株売却した
Posted by 中村 at 2008年12月13日 06:49
無配転落 14万株全株売却した
Posted by 中村 at 2008年12月13日 06:50